ゴルフ工房ミツワ
平成23年10月発売 MIRAI PREMIUM460 MK-09 デビュー
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従来のプレミアム460をアベレージ向けに改良、フェースをややシャローフェースにして易しさを追求。

フェース素材SP700の採用・2箇所の可変式重量調整ウェイトにより、優れた弾き感・操作性・飛距離性能の向上を実現!

 

ノーマル時ウェイトは、4gが2個装着されています。

オプションのウェイト重量は、1.5g・2.5g・5g・7gがあります。

重心距離38mm、重心深度41.5mmと、操作性が良く、且つボールも上げ易いスペックとなっています。

ヘッド素材:ボディー/6-4チタン フェース/SP700 ツーピース構造 

相変わらずアドレス感は良く安心して構えられます。
今度のMK-09はマルマンのマジェスティーを彷彿させ、非常に高級感があります。

一番の魅力は、ガラスのようになめらかな塗装面(クラウンのみパープル系)。
トップから外側に向かっての濃淡がすばらしく、見る角度によって異なる色味は、構える楽しみがさらに増えそうです。


かなり人気! MIRAI PREMIUM460(ミライ・プレミアム460)

ゴルフダイジェストの「シニアに学ぶ14本の組み立て方」でMIRAI使用者(酒井さん)が紹介されていました。
18ページ中15枚目に掲載されています。
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最近プレミアム・プロトの登場でこのプレミアム460を知る方が多くなってきていますが、ヘッドスピード43以下の場合の飛びはこちらの方が安定して飛ぶようです。プロトは少しヘッドスピードが必要です。
-プレミアム460 特徴-

1、前作ミラクル同様、ミライ独自の表面処理加工(TiCN加工)をより良質なものになるよう工場を変更して改善、表面の膜の厚さを12ミクロンとして、磨耗を少なく、ひじや関節・筋肉に優しい加工にした。非常に高価で贅沢な加工です。

2、特殊研磨と変形厚の15:3:3:3フェイス板材を採用し、高反発に近い反発を出す事に成功。(SLEルール適合、高反発仕様もあります)

3、前作同様パーシモンの様な柔らかい打感
(ミラクルよりも若干金属音が入った心地よい打球音)

4、 丁寧で美しくデザインされたヘッド形状。上級者が安心してアドレスできます。

5、 バツグンの飛距離性能 上記1・2による低スピン・高反発の効果で、20ヤードの飛距離アップを実現しています。(最近、日本・韓国のあちこちで飛びの噂が囁かれております。)

TiCN(熱CVD)加工 及び TIN(プラズマCVD)加工の内容

メーカー解説 http://www.miraigolf.com/mirai/jap-tech1.htm

※ TICN加工 とは

TiCNは熱CVDという処理法で800度から1,000度で真空釜にヘッドを入れて、8時間から10時間熱処理を行う、非常に手間隙のかかる贅沢な加工です。

チッカチタンを封入すると、TiCNは5〜12ミクロンの黒い皮膜ができチタンの6倍の表面硬度(2,400から3,000ビッカーズ)となり、表面は硬いが粒子が針山の様になり食いつきが良くなる。

また、スピン量が800から1,000回転も減少するので方向性が良くなり、ランの出るヘッドになる。(飛距離20ヤードアップの根拠)

また皮膜により金属の衝撃を和らげて、打球音が易しくなり、ひじや手首、肩、腕の筋肉、関節を痛めている方に優しい加工である。

ちなみに、TIN加工(プラズマCVDという処理法)450〜550度で焼く。
処理後は表面に2〜5ミクロンの金色の皮膜ができ、通常のチタンの3倍の表面硬度(1,700から2,400ビッカーズ)となる。