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※TIN(プラズマCVD)とTiCN(熱CVD)の内容
TINはプラズマCVDという処理法で450〜550度、
TiCNは熱CVDという処理法で800から1,000度で焼く。
チッカチタンを封入するとTIN処理は金色で表面に2〜5ミクロンの皮膜ができ、通常のチタンの3倍の表面硬度(1,700から2,400ビッカーズ)となる。
一方、TiCNは黒色で5〜12ミクロンの皮膜ができチタンの6倍の表面硬度(2,400から3,000ビッカーズ)となり、表面は硬いが粒子が針山の様になり食いつきが良くなる。
また、スピン量が800から1,000回転も減少するので方向性が良くなり、ランの出るヘッドになる。(飛距離20ヤードアップの根拠)
また皮膜により金属の衝撃を和らげて、打球音が易しくなり、ひじや手首、肩、腕の筋肉、関節を痛めている方に優しい加工である。
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