MIRAI premium プレミアム460

ゴルフダイジェストの「ゴルフスタイル」でMIRAI使用者(酒井さん)が紹介されていました。
18ページ中15枚目に掲載されています。
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-プレミアム460 特徴-

1、前作ミラクル同様、ミライ独自の表面処理加工(TiCN加工)をより良質なものになるよう工場を変更して改善、表面の膜の厚さを12ミクロンとして、磨耗を少なく、ひじや関節・筋肉に優しい加工にした。

2、特殊研磨と変形厚の15:3:3:3フェイスの板材を採用し、高反発に近い反発を出す事に成功。(SLEルール適合、高反発仕様もあります)

3、前作同様パーシモンの様な柔らかい打感
(ミラクルよりも若干金属音が入った心地よい打球音)

※TIN(プラズマCVD)とTiCN(熱CVD)の内容

TINはプラズマCVDという処理法で450〜550度、
TiCNは熱CVDという処理法で800から1,000度で焼く。

チッカチタンを封入するとTIN処理は金色で表面に2〜5ミクロンの皮膜ができ、通常のチタンの3倍の表面硬度(1,700から2,400ビッカーズ)となる。

一方、TiCNは黒色で5〜12ミクロンの皮膜ができチタンの6倍の表面硬度(2,400から3,000ビッカーズ)となり、表面は硬いが粒子が針山の様になり食いつきが良くなる。
また、スピン量が800から1,000回転も減少するので方向性が良くなり、ランの出るヘッドになる。(飛距離20ヤードアップの根拠)

また皮膜により金属の衝撃を和らげて、打球音が易しくなり、ひじや手首、肩、腕の筋肉、関節を痛めている方に優しい加工である。