某運送会社Y社の例 

 11トントラックを24台所有するY運送会社は、経費節減の為、オイルを120円/L位のCD級国産オイルからCH級アメリカ産オイルに換えたところ、今までの燃費がリッター当り3.1kmそこそこの車が、全車平均3.45km/lに伸びた。(10ヶ月測定)

燃費向上率 0.35km/L÷3.45km/L=11.26%

燃費が”1割伸びる”という事は相当な経済効果で、1台のトラックが50,000km(当店推奨のオイル交換で走る距離)走行したすると、24台で120万km走行、必要な燃料は燃費リッター3kmで387,097リットル必要。これが347,826リットルの消費に減少するので39,271リットルの節約になります。

39,271リットル×70円/リッター=2,748,970円  

燃費向上による削減可能な軽油代金

274万円

当店推奨オイル代金(24台分)

32.4万円

オイルの寿命が延びる分
2万キロ交換→5万キロ交換

17.28万円

節約額合計

258.88万円

5万キロ走るのにトラック24台で
258.88万円もの経費削減
できるのです。

貴方の会社は1年間で何万キロ走りますか?

 

たかがオイルですがあなどれません。その周りの経費が大きく影響します。

 30リットル(大型トラックで)のオイル代金を支払っても、その他の経費と比較すると安いものです。オイルの寿命もかなり伸びます!

(実際に整備費用の削減にも大きく寄与しております。)

*オイル交換はグレードにもよりますが、通常1〜2万キロ前後とされておりますが、当店推奨オイルだと8万キロはもちます。しかし経済性を考慮すると5〜6万キロあたりから燃料消費率が落ち出します。5万キロ程度でオイル交換するのがベターです。

 なおこの根拠はペンゾイル社のペンズテストによるデータに基づいて出された、推奨されるオイル交換距離です。

*実際にある運送会社では、当店推奨オイルを常用され、経費削減に大きな成果を上げられています。

 

バス会社Kの例 

平成7年10月より平成8年5月まで、バス5台において6万キロから9万キロの燃費比較走行テストを行った。

走行距離
燃費

1号車

65,000km

2.89→3.14km

2号車

63,000km

2.84→3.22km

3号車

78,000km

3.00→3.26km

4号車

60,000km

2.91→3.10km

5号車

97,000km

2.69→3.24km

平成7年9月までは国産M社製CD級オイル使用、10月よりアメリカ産P社製CG級オイルに変更、約8ヶ月のテスト結果5台の平均燃費2.87kmから3.19kmへ改善された。またオイル分析テストの結果5台ともエンジン及びオイルにも問題なかった。但しオイルに関しては燃費を考慮すると、5−6万キロでオイルを交換した方が経済的というテスト結果が出ております。

経済効果

1.

オイル交換の時期が延びるので、オイルフィルター代金の削減及びエンジンオイル交換の時間が合理化できる。

2.

油脂性能の向上により、シリンダー、ライナ廻りの摩耗を低減エンジン寿命を延長されるので、オーバーホール時期の延長等により整備費用が合理化できる。あるベテラン整備士いわく、「こういうオイルを使用されると我々の仕事はあがったりだ」とこぼしている。

3.

燃料費の合理化 

11%燃費が良くなるとこの会社の場合1台6万キロ走行するのに1台当たり20,906リッターから、18,809リッターに削減。2,097リッターの合理化になります。

貴方の会社には何台車がありますか?